真のGT,インプレッサ2.0GT

私は最近まで2009年式のインプレッサ2.0GTに乗っていた。スバルのインプレッサと言えば、STiバージョンの話題が中心でこの2.0GTはまさに日陰者のようである。

 

しかし、STiはかなりマニアックな車で乗り心地もガチガチ、普段の町乗りに日常的に使うには、少々つらい車だと思う。それにひきかえこの2.0GTは、AWD、ソフトな足回り、ワインディングロードでのSTiに負けない操舵感などまさにGTらしい乗り味の車でおとなの車であったと思う。

 

ターボ付きで200馬力以上もあるので、高速道路での追い抜き加速になんの問題もない。

 

ただスバルの欠点である内装はプアで、他のインプレッサとなにも変わらないところがおしいところである。

 

インプレッサが現行のシリーズにモデルチェンジしたと同時にこのGTシリーズが無くなってしまったのは、いかにも惜しい。

 

このGTで2年間、毎年夏に2000Km以上のドライブをしたが、疲れが非常に少ないいい車だった。

 

2013年末にこの車の入れ替えをした際にスバルから購入したいこのクラスの車がなく、外車になってしまった。

私は、アメ車が大好き

私はアメ車の大ファンである。

 

現在持っているのもキャデラック、フォードの2台である。

 

アメリカ在住の私のボスに言わせると日本車が一番であり、アメ車なんかすぐ壊れるので買うべきでない、という。

 

少々古い話であるがキャデラックSTSの2008年式を新車で買った。

 

都内の道路を中速で走る分には高級車としての乗り心地、加速など申し分ない。クラウンやベンツとはまた別のジャンルの乗り味である。高速は、やはり最近のクラウン、ベンツに比べるとかなりハンドリング性能、加速が劣る。2013年12月に購入したフォードのフォーカスもなかなかいい。Cセグメントに属する車である。実はCセグメントのゴルフ、BMW1、アウディA3、などに乗った経験がないので、比較はできないが、市内走行での交差点での立ち上がりは、はっきり言ってプアである。しかし、高速走行はなかなか軽快で、第2東名では3.5ハイブリットクラウンほどではないが、かなりの加速感が得られ、実は200km/時も可能のようだ。アメ車は、同じクラスの欧米の車の比べコストパーフォマンスがいいことが実は、私が気に入っている最大の理由である。

不動産屋のミスによる駐車場でのトラブル

上京して自分の車を持った後、駐車場でのトラブルが何度も続きまして、正直閉口いたしました。多かったのは、私の車の駐車スペースに他の人の車が留めてあるもの。良くあるケースです。

 

その中でも悲惨だったのは、不動産屋が間違って駐車場の番号を教えた、というもの。狭い道に直角に入れる駐車場で、しかも1台毎に鉄のポールが立っている所でした。私が教えてもらった番号は出し入れがしやすい場所のものでしたが、実際には一番出し入れが難しい場所だったのです。

 

私が車を持っていくと、すでに他の車が留めてありました。すかさず110番通報。人だかりの中、車の持ち主が現れます。そしてお互いに借りた番号を言い合いますが、同じ番号でした。結局、不動産屋さんに連絡し、私が間違って教えられたことがわかります。

 

その後の私の辛かったのは、鉄のポールが車の出し入れに邪魔で、ドアを何度も擦ったことでした。ポールは無くても全く問題がなかったのに、誰が付けたのかそのポール。左右のドアには何度も何度も同じ場所が擦られて、中の鉄板まで現れる始末。新車でしたから、本当にその不動産屋を恨みました。